九州・沖縄地方

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県にある日本100名城の一覧。沖縄県内の今帰仁城、中城城、首里城は、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。

岡城

番号:日本100名城 95
名称:岡城(おかじょう)
住所:〒878-0013 大分県竹田市竹田2889

岡城は稲葉川と白滝川に挟まれた標高325mの天神山山頂を中心にした、高さ数10mの断崖上に築かれた山城。岡城のはじまりには諸説あるが、鎌倉時代初期の1185年(文治1)緒方惟栄が、源頼朝に追われた源義経を匿うために築城し […]

飫肥城

番号:日本100名城 96
名称:飫肥城(おびじょう)
住所:〒889-2535 宮崎県日南市飫肥10-1-2

飫肥城は1458年(長禄2)島津氏が土持氏を配下におさめ、新納忠続を肥後城に入城させるが、かつて土持氏と同盟関係にあった伊東氏が1485年(文明17)飫肥に侵攻する。その後、島津氏一族が城主となり両者の間で100年以上攻 […]

鹿児島城

番号:日本100名城 97
名称:鹿児島城(かごしまじょう)
住所:〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町7-2

鹿児島城は標高107mの中世上山城跡(城山)の東麓に島津家久が1601年(慶長6)に築城を開始し、約10年かけて完成させた平城。中世以来の館造りを踏襲し、華麗な御殿建築が建つ本丸と二の丸の二つの曲輪から構成され、御楼門以 […]

今帰仁城

番号:日本100名城 98
名称:今帰仁城(なきじんじょう)
住所:〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊4874

今帰仁城は沖縄本島北部の石灰岩丘陵上に位置し、琉球王国統一前に覇権を争った3国の一つで、三代続いた北山王の居城。城の創建は明確でないが、発掘調査によって13世紀後半に遡り、14世紀中頃には主郭が石垣で普請され、15世紀前 […]

中城城

番号:日本100名城 99
名称:中城城(なかぐすくじょう)
住所:〒901-2402 沖縄県中頭郡中城村字泊1258

中城城は14世紀後半に、豪族の先中城按司が沖縄本島中部の中城湾を望む標高160mの石灰岩丘陵上に築城し、琉球を統一した尚巴志王の代から仕える護佐丸が15世紀前半、城を北東から西南にかけて六つの郭が連なる六連郭の構造へと拡 […]

首里城

番号:日本100名城 100
名称:首里城(しゅりじょう)
住所:〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町3

首里城は、沖縄県那覇市首里にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす標高130mの丘陵地に築かれた城で、創建以来数度に渡り拡張され東西約400m、南北200mの規模を誇る。正殿をはじめ主要な建物が配置された内郭 […]

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